理念・政策
 
  おなだか勝の主張
 
行政改革
   当選以来、@議員定数の削減、A職員定数の大幅削減、B学校給食の民間委託、C学童擁護員の民間委託、D学校警備員の機械化と行政改革を石塚区長に提案し、実現してまいりました。
 しかし、9月現在で歳出予定額に対する歳入不足はおよそ140億円と最大のピンチを迎えています。今後もこのような状況は変わらないとなれば、さらに民間の力を利用できるものは利用し、公務員でなければ困る部署以外は積極的に民間の力を取り入れていくべきと考えます。また、常設の箱物展示館などの運営の見直し、または思い切った閉鎖なども視野に入れていかねばなりません。 国税にしても地方税にしてもこの不況下でみなさんに負担増を求める増税は、絶対に受け入れることはできません。
 しかし、なければないで生活していける行政サービスの見直しは、区民のみなさんご理解をいただけると確信しています。
 私は、これからも、厳しい財政を理由に区民の皆さんへの負担を求めることなく、必要な行政サービスを確保していくため、さらなる行政改革を提案してまいります。
   
教育改革
   教育改革については、いじめや不登校を減らし、子どもたちが生き生きと学校生活を過ごせるように、こども発信メールやいじめ投書箱、スクールカウンセラーや心の教室相談員の導入などを実現してまいりました。
 また、中学校の部活動が、生徒数の減少とそれに伴う教員数の減少で生徒たちの希望する部活動が行えなくなっている現状を、外部指導員の指導時間を増やしたり、合同部活を実施するなど、近隣数校に一つは必ずその部活を設置するなどの工夫をしてまいりました。
 また、学校5日制の導入による学習指導要領の改正は、子どもたちにゆとりをもたらし  たいという点では評価できますが、実際には5日制の中では、運動会や学芸会、展覧会などの準備に授業時間を削られ、子どもたちに新しいカリキュラムでさえ、十分に理解させることができないというジレンマに陥っています。
 また、このカリキュラムの大幅削減の中では、授業が簡単過ぎてつまらない、いわゆ  る「ふきこぼれ生徒」が出ていることは確かで、そのうちの多くは学習塾に通えますが、学習塾に通えない、家庭教師をつけられない家庭のこどもたちには、十分な高等教育を受けさせることができないのではないのかという親の不安と教育の機会平等に疑問を投げかける声が大きくあがっています。
 私は、土曜日の学校施設を使った寺子屋プランには反対ではありませんが、10月23日付け朝日新聞に掲載されたように、小学生では興味がありは60%、中学生では25%と教育委員会や地域の大人たちの努力とは裏腹に、この土曜日対策は子どもたちには、不評です。
子どもの目線で、子どもたちが何を求めているかを把握した上で、有効な土曜日対策をするべきと思います。
 私は、小学生には集団で遊ぶ要素の行事を、そして中学生には部活動への積極的参加を奨励するべきと思います。その上で、新学習指導要領での学習指導についていけない理解不足の生徒への補習や塾通いのできない生徒への補習を小中学生ともに行うべきと考え、板橋区独自の教育予算を要望してまいります。
 授業については、40人学級を30人にという要望はありますが、教科による能力別クラス編成やティームティーチングの充実に加配教員を増員することを東京都に要望するとともに、それがかなわぬ場合には板橋区独自の教員加配を実施するべきと考えます。
 「国家百年の計は教育にあり」ですので、特に「板橋の教育」が日本の教育改革の先頭を走るようになるように努力してまいります。
   
 
  おなだか勝の取り組む7つの課題
 
1. 一層の行政改革を進めます
「民」の力を最大限に生かします。
行政の無駄な経費を削減します。
職員定数の見直しと削減を進めます。
   
2. 学校5日制のもとでの学習の「質」と「量」の確保につとめます
板橋区独自の教員加配の実施を求めていきます。
土曜日の補習講座を開設します。
   
3. 保育園待機児の解消で、子育て支援を進めます
保育園定員の見直しを進めます。
公設民営保育園を増設します。
幼保一元化を推進します。
   
4. 商店街振興策の充実で、地域に活力を取りもどします
区内商店街で使えるプレミアム商品券の発行助成を行います。
商店街の空き店舗対策補助を図ります。
区内商店街に駐輪場を設営します。
   
5. 未来へ引き継ぐ環境対策を推進します
地球温暖化やヒートアイランド現象解消のため、屋上緑化を推進します。
大和町交差点の抜本的大気汚染対策を推進します。
   
6. 地域の教育力を強化します
いきいき寺子屋プランの充実を図ります。
生涯スポーツ団体への支援を充実させます。
   
7. より暮らしやすい地域づくりを推進します
幸町、大山西町から大山・区役所方面へのバス路線の増設を求めていきます。
幸町、大山西町地域に図書館の設置を求めます。
 
 
 
◆ 板橋区議会議員 おなだか勝 事務所 ◆
 
住所: 〒173-0034
  板橋区幸町 51-9
TEL: 03-3554-0965
FAX: 03-5966-9595
e-mail: ono-3566@mub.biglobe.ne.jp
   
◆ 板橋区議会控室 ◆
TEL: 03-3579-2719〜2720
FAX: 03-3579-2737