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| 厳しい予算編成です… |
◇予算の大枠 ・一般会計予算 1533億3000万円 0.37%増 ・国民健康保険事業特別会計 450億6000万円 5.27%贈 ・老人保健医療特別会計 383億5300万円 9.21%減 ・介護保険事業特別会計 186億1900万円 2.48%増 合計 2553億6200万円 0.24%減
◇歳入の確保 ・14年度予算の執行を見直し、15年度の財源に活用。 ・基金や起債を最大限に活用 ・未収金の強化、用地売却
◇歳出の見直し ・人事院勧告に基づき給与引き下げ 1.67% ・職員定数の削減 64名(新年度分のみ) ・民間委託の拡大 ・事業計画の年度間調整 ・補助金、委託金の見直し
※予算の太い幹は特別区税と特別区交付金です。特別区税は平成5年の 475億8800円をピークに減少し、13年の359億7400万円が最低となっています。一方、特別区交付金は特別区税が減少するに従って、増加し、平成13年の577億7000万円がピークでありました。そしてその両方の収入が歳入の骨格を支えてきていました。しかし、今やその両方が減少している中ですので、かなり大胆な改革を実行しなければ健全な予算編成はできずに区民サービスなどほど遠いものとなってしまいます。 |
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| 新年度予算の特色と提言の成果 |
1.いたばし区民債の発行(ミニ公募債) 2億5000万円 償還期間5年 区内在住・在勤者対象
2.行政経営改革の推進 今年は64名削減 平成4年から13年にかけて452人の職員定数の削減 再生経営改革推進計画から経営改革推進懇談会設置へ
3.週刊広報いたばし 広告により300万円の収入
4.グリーン電力(地球温暖化防止啓発) 80万円 風力発電による電力証書システムをエコポリスセンターで導入 75.6tの二酸化炭素を削減 ※我々民主クラブの昨秋の視察結果からの提案が実る 都内初
5.バリアフリー推進 1億3900万円 ・駅および民間施設のバリアフリー化助成 ・公共施設バリアフリー化整備
6.介護保険料65歳以上の値上げ阻止 ※委員会で209円の値上げ報告あるも民主クラブの申し入れで、209円の値上げをしないで3084円のまま据え置くことを区長が決定 当初予算から削除 基金18億5200万円のうち16億円を使えば値上げしないで済む
7.空き店舗ルネッサンス事業 1630万円 ・個人またはNPO法人等に対する支援 ・商店街に対する支援 ・空き店舗情報の更新
8.プレミアム商品券の発行助成 2000万円 ・11月予定 10%上乗せ方式 1万1000円分を1万円で売出し
9.小豆沢武道場会議室のエアコン設置 80万円
10.公園の安全パトロール 650万円 交通公園他
11.男女平等参画基本条例制定 686万円
12.荒川河川敷水洗トイレ設置 700万円
13.荒川河川敷散水器一式設置 39万円
14.荒川河川敷駐車場進入路拡幅工事 国との折衝開始
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| 予算審議日程 |
2/12 議案説明会 17 本会議 18 補正予算審議 分科会 19 補正予算審議 分科会 21 議会運営委員会 25 特別委員会 27 補正予算表決 28 議会運営委員会 3/3 本会議 一般質問 5 本会議 一般質問 6 新年度予算審議 分科会 7 新年度予算審議 分科会 12 予算委員会総括質問 13 予算委員会総括質問 17 予算委員会総括質問 表決 18 議会運営委員会 20 本会議
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