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質問者 おなだか勝
商店街の活性化を願って 【質 問】商店街の繁栄は町会・自治会の活性化につながり、まちの活性化につながると考える。そこで、以下を伺う。(1)13年度に実施した、貸したい空き店舗数などの調査結果は。(2)今後の空き店舗活用について、どのように考えているか。(3)大型店舗と商店街とが相互交流で共生を図ることについて、区と商店街連合会が協力してコーディネイトすることができないか。(4)大山駅周辺地区再開発について、大山ハッピーロード商店街との話合いの現状と区の方針は。(5)大山駅周辺地区再開発計画と補助26号線開通との整合性は。 【区 長】(1)貸したい空き店舗は57か所。貸す意思はないという回答が5割以上あった。(2)気軽に利用できるお休み処、環境をテーマにしたリサイクルショップを考えており、様々なモデル店舗、チャレンジショップ事業を商店街が行えるよう推進していきたい。(3)積極的に対応していきたい。(4)再開発用地周辺の計画を先行的に検討することとなっていたが、具体的な計画づくりには至っていないため、引続き権利者の皆さんと協議を進めたい。(5)補助26号線は再開発により整備される方針だが、事業化の目途が立っていないため、西側地区の再開発について協議を進めている。
学校週5日制に向けて 【質 問】(1)学校週5日制により、公立小・中学校では学力が低下するのではと危惧されているが、有名大学受験を突破するという意味での学力が低下すると考えているか。(2)学力低下を防ぐため、授業中の個別指導や放課後の補習授業なども考えているか。(3)基礎・基本の繰り返しを充実させ、低学年には、しつけ、道徳教育を十分に取り入れるべきと考える。見解を。(4)授業が簡単すぎてつまらない、いわゆる「ふきこぼれ」の対策として、塾に行きたくても行けない児童・生徒に十分な対応を。(5)「いきいき寺子屋プラン」の計画から実施にあたる学校開放協力会は、無償の地域ボランティアであるが、コーディネーターには謝礼が出る。この差は仕方がないと考えているのか。(6)「いきいき寺子屋プラン」のモデル小学校12校のコーディネーターの 予算を全小学校に消耗品費として配分し、人材バンクから講師を派遣した方が効果も上がり、全校で取り組める。方針の転換を。(7)中学校では、「いきいき寺子屋プラン」への生徒の参加が見込めないと予想される。コーディネーターの予算を放課後や休日に部活動を見てくれる教員への謝礼、人材バンクからの協力者へのお茶菓子代、外部指導員の枠の拡大に活用しては。 【教育長】(1)基礎・基本を徹底し、意欲や思考力などが育成されれば、受験にも活きる学力になると考えている。(2)チームティーチングや少人数学習、補習授業などにより基礎・基本を確実に身につける教育の充実を図っていきたい。(3)学習上、生活上の基礎・基本の充実を図っていきたい。(4)個に応じた指導を行い、すべての児童・生徒の力を最大限に伸ばせるよう努力していきたい。(5)コーディネーターは、1日当たり6時間の実働を想定しており、雇用の形態をとることにした。地域ボランティアには時間制限等はなく、善意により自由な内容で参加していただくものである。(6)コーディネーターの役割はモデル校が軌道に乗るまでの1年限りである。15年度に向け、できるだけ早く全校で実施できるように検討したい。(7)十分に検討したい。
入札制度のさらなる改善を 【質 問】公共事業の入札制度については、以前から不透明な部分が指摘されている。そこで、以下を伺う。(1)今回の入札制度改善の概要は。(2)予定価格の事前公表も必要と考える。見解を。(3)電子入札検討委員会のメンバー、結論の時期、導入の目途は。 【区 長】(1)制限付き一般競争入札の対象拡大、最低制限価格制度と低入札価格調査制度の改善を行う。(2)十分検討したい。(3)契約担当部を中心に全庁的な代表者で構成する予定。14年度内のできるだけ早い時期に結論を出したい。東京都から各市区町村に、入札と契約に係る一連の手続きを電子化する「電子調達」制度の共同開発が提案されており、16年度に運用開始の計画だが、 できるだけ早く実現したい。
※以上のほか、平成14年度当初予算編成、浮間舟渡駅前再開発、大和町・相生町の環境問題、都立病院について質問があった |
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