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| 条例制定までの経緯 |
・平成5年 「男女平等社会実現のための板橋区行動計画―いたばしアクティブプラン」策定 ・平成11年 国が「男女共同参画社会基本法」策定 ・平成13年 「第二次板橋区行動計画」策定 ・平成14年5月7日 「板橋区男女平等参画基本条例の内容に対する基本的考え方につい て」 区長が<板橋区男女平等推進協議会>に諮問 協議会では専門部会である『起草委員会』を開催し、また区内各所で多くの区民から『意見を聴く会』を開催 ・平成14年8月12日 「中間のまとめ」を発表 ・平成14年12月3日 推進協議会から最終答申が区長へ ・平成14年12月27日 非公式に条例案提案 ・平成15年 2月定例会に条例案提出予定→3月条例制定? |
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| 問題点を徹底追及だ! |
本当にこの条例を制定することで真の男女平等が実現できるでしょうか?
<第二次行動計画から見て取れる問題点>
1.『男らしさ、女らしさで行動や表現を制限してはいけない』とあるが
→繊細なやさしさを持った女性、ていねいな柔らかな言葉使いの女性 額に汗しながら力仕事に勤しむ男性、朝早くから夜遅くまで家庭のためとがんばる一家の大黒柱 こういうイメージって必要では?
2.『性的役割分担によってつくられた社会の制度や慣行は見直さなければならない』 とあるが →性差を認め合いましょうよ!産む性としてだけの女性などとは思っていません。でも産めるのは女性だけです。 産んで育てるのは確かに夫婦共同の仕事ですが、子供が乳離れをする頃までは専業主婦になっていただきたいと思うのはいけないのでしょうか? 育児休業制度を自治体や企業の理解と支援のもとで拡大して、職場復帰をしていける社会にしていけばいいのでは…
3.『社会のあらゆる分野に男女は平等に進出できる』とあるが
→作成者の癖なのかもしれませんが、やたらに「あらゆる」を使っています。 あらゆる暴力は否定されなければなりませんが、あまりに広義に使われるのはいかがでしょうか? 男性だけ、女性だけの文化・伝統もありますから 歌舞伎も宝塚も相撲も…
4.『ジェンダーフリー教育を推進しなければならない』とあるが
→男女平等の意識を幼い頃から醸成するというのはわからないではありませんが、性差を認識する時期に混同する恐れもあります。 男の子の遊び(馬飛び、野球…)女の子の遊び(ままこど、ゴムだん、お人形)も否定されちゃうのでしょうか?
5.『母性本能は社会的、文化的に作られた「神話」でしかない』とあるが
→私は母性に欠けた女性ばかりになったら日本は滅びるのではと思います。 母性本能が「神話」なんて言われて女性達も「そうだ、そうだ!」って言うのでしょうか?
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| 議会(厚生児童委員会)の流れ |
・7/24―25 福山市へ視察 男女平等参画基本条例について ・8/22 中間のまとめについて議論 ・11/29 「板橋区男女平等参画基本条例に関する陳情」 についての議論→1―6で継続 ・12/19 男女平等推進協議会からの答申について ・1/22 継続中の陳情 条例案の文言最終チェック ・3/3 本会議へ条例提出予定 ・3/7 厚生児童委員会で条例審議予定 ・3/20 本会議で条例可決予定?
この1年で第二次行動計画に載った事項に修正を求め、中間のまとめ にも真意を正し、答申に対しても、文言に注文をつけ、条例案にも徹底的に私や陳情をいただいている方々の真意が伝わるべく、文言の訂正を求めてまいりました。 よりよい条例ができるように板橋区民の多くが“誇れる条例”を追求してまいりました。すべての区民の皆様が完璧だとはなかなか言い難いかもしれませんが、最後まで真剣に取り組んで参ります。 |
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| 良識ある板橋区男女平等参画条例制定を求める集い |
◇平成15年2月14日(金)午後6時30分〜8時 ◇産文ホール5階第6会議室 ◇参加費無料 ◇参加者 板橋区児童女性部女性青少年課長(予定) 高崎経済大学助教授 八木秀次先生 東京都議会議員 土屋たかゆき 板橋区議会議員 おなだか 勝 ◇連絡先 実行委員長 永松 義人 03―6781―5355
この条例ができるまでの過程を行政側から説明を受け、行き過ぎた思想がこの条例を支配しないように、運動をしてきた経過も報告をいたします。また、八木先生からは男女共同参画の名の下にジェンダーフリー思想が教育その他の分野に入り込んでいる現状をご講義いただきます。 ぜひ、お誘い合わせの上、ご来場下さい。 なお、私たちは男女平等参画基本条例を制定することを否定しているわけではございませんし、阻止するための会ではありません。 |
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