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| 1月28日参議院予算委員会で |
先日の「その程度の公約違反は大したことはない」発言をめぐって 参議院予算委員会の質疑の中で、小泉首相は「確かにあの発言は不適切だったと反省している」ととりあえず、陳謝しました。まあ与野党問わず「ありゃあまずいよ、国民をなめちゃいけないよ」っていう声に押されて仕方なく反省したふり?をしたのでしょうが、その後が悪い! 「しかし…」と続いてしまった。 「公約は大事だが、…(省略)靖国神社参拝も、中国・韓国の声に耳を傾けないといけない。国債発行30兆円枠も経済情勢に柔軟に対応する方がいいと判断して撤廃した。」
前述の反省の弁の中には「中国・韓国の声に耳を傾け…」とあるのにもかかわらず、その後、次の答弁をしているんですよ。 「時期にはこだわらないが、毎年、靖国神社に参拝する気持ちに変わりはない」 「死者に生前の罪まで着せて、死んでも許さないというのは、日本人にはあまりなじまないんじゃないか。こういう気持ちも外国の方には理解して頂きたい」 確かに日本人は、靖国神社に参拝することはどちらかといえば容認派の方が多いのは事実でしょう。小泉首相が一議員であったり、議員を辞職すれば、8月15日だろうが何だろうが毎日行っても文句は言われません。 遺族会という自民党にとってはたいへん大きな票田を意識して、公約に8月15日に行くという公約をしてしまったのはよくわかります。しかし、歴代総理もみなさん、8月15日に行くとも公言できず、また行けなかった。なぜか→それは隣国の理解が得られないからです。
反省して、中国・韓国の声に耳を傾けたら、絶対に行けないでしょうに!だって「行くな、参拝するな」って大合唱なんですよ。反日デモが何万人規模ですぐ行われる国ですよ、中国も韓国も。
結局、反省なんて口だけだなあって思いますね。中国や韓国の声に耳を傾けるというのもポーズですよね。 「いや違う」というのなら、靖国問題を外務大臣か首相自ら、中国・韓国のトップと話し合っていただきたい。わかってもらえる、理解してもらえるというのなら、ぜひやってください。「いや、今やればアジアの外交問題になる」と逃げるでしょうね。もう充分、問題になっているのですが… 小泉首相も政府もわかっている。でも、<行く>という形式だけを取るために批判を最小限に押さえるために突然ああやって参拝する。その姿勢のどこが「中国・韓国の声に耳を傾ける」なんでしょうか? だから「靖国神社の公式参拝は、しかも8月15日はやめなさい」と言われるんです。私も今はやめるべきだと思います。
いったいどっちなんですか? 中国・韓国の声に耳を傾け、自重するのですか? 批判をかわしながらも、やっぱりこそこそと参拝するんですか?
天皇陛下の入院手術に対してのアジアのとりわけ中国・韓国のインターネット上での扱いのひどさには閉口しました。 我々から見れば偏った歴史教育(あちらでは当然なのでしょうが…)を学んだ彼らに言いたい放題言われて、金も技術も吸収されている主権を失いかけた日本外交の汚名を返上していただきたい。 政治に課せられた使命ですよ、小泉さん!
反省だけなら、猿でもできる… ね、総理!
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