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| 男らしさ・女らしさって言っちゃダメですって! |
「いつまで泣いてるの、男らしくしなさい!」ってよく言われませんでしたか? 「なんて格好してるの、女らしくしなさい」って、私はよく娘に言いますよ。 男性の方が体格が大きく、力も強い。女性は子供を産める。これは性差ですからどうしようもないことですよね。 その差を認めつつ、女性の社会進出を阻む今までの悪しき慣行や制度を正すのは決して悪いことではありません。 でもちょっと、あまりに意識が強すぎて肩に力が入りすぎて、何でもかんでも平等なんだからと運動に偏りがあるように思えてなりません。 |
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| 育児はたいへんだけど… |
私は今、火・水・木は家内(この言葉もダメなんだって)が小学校勤務で早く家を出るので、子供達をおこして朝食をいっしょにとって、送り出し、洗い物をして、洗濯をして干して、それから役所に行ってます。当然ですよね。夫婦はいっしょに子育てをするんです。 でも、男は子供は産めないし、乳はあげられない。仕方ないんです。最近では生後3ヶ月や6ヶ月で保育園に預けて仕事に行く方も多くなっています。職場の事情や金銭的な事情で仕方ないのかもしれませんが、企業や自治体の理解と支援が得られれば、せめて2年いや1年は子育てに専念してもらうのが理想ではないでしょうか? 保育園としても預かる費用はお母さんの稼ぎの何倍にも上るのですから、育児休業補償をしても充分割には合います。あとは企業というか職場が待ってくれるかだけです。これは社会全体で育児休業制度について理解を深めることが必要で、そちらの方に力を注いでいかなければなりません。もちろん育児ノイローゼ対策なんかもきちんと立ててですが… |
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| 男女の特性を互いに理解しましょう! |
男性にしか女性にしかできない仕事ってありますよね。最近ではダンプの運転手とか建設資材運びまで女性ががんがん進出していて頼もしいと思う反面、大丈夫かなあとも思ってしまいますが。 企業などでは、女なんかに任せられるかっていう悪しき慣行が女性の社会進出を阻んできたことは異論のないところです。 でも、教員採用試験では圧倒的に女性が強いですし、最近では司法試験合格者や国家公務員のキャリアにも多くの女性が合格していて、一流と言われる企業でもかなりの女性の総合職が増えています。 決して以前に比べれば女性の社会進出を阻害する男性社会の存在は減っています。間違いなく… ただ、女性にしか男性にしかできない仕事や伝統・文化・スポーツもあることをやはり女性も認めましょう。 大相撲大阪場所で大阪府知事杯を女性知事が上がる上がらないとかを議論してもむなしいと思いますし、歌舞伎や宝塚は気持ち悪いなんて失礼なことを言う人もいやしません。 互いに認め、理解しましょう! |
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| ジェンダーフリー教育の推進って? |
男女平等の意識を子供の頃から醸成するというのはわかりますが、性差を意識させる教育的な指導と相反する部分もありますよね。 男の子の遊び(馬飛び・野球)女の子の遊び(ままごと・人形遊び・ゴムだん)なんて昔だけでしょうか?これも否定されちゃうのかなあ。 男子優先の意識を植え付けないために男女混合名簿にするなんて、じゃあ、女子を前にもっていけばいいじゃん?先生だってやりにくいのに… 組み体操のピラミッドで体が大きいというだけで、一番下になった女の子が上から男の子が落ちてきて下敷きになるのも男女平等かなあ? 女の子・男の子という性差を意識させ、特性を理解し、尊重する。 その上で男女平等の意識を芽生えさせて欲しいものです。先生達の一部の方の中で錦の御旗のようにこの条例をとらえる方が現れないでくれることを望みます。 |
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| 母性ってすばらしい、女性ってすばらしい! |
審議の過程で「母性本能は社会的・文化的に作られた『神話』でしかない」という事が取り上げられました。冗談じゃないぜ!母性を感じられない女性ばかりになったなら、日本はおしまいだよ。 「原始女性は太陽だった」 本当に女性はすばらしい、太陽のような存在であって欲しいと思っています。 もちろん私の家内は太陽ですよ。あっ、また言っちまった…
2月に出てくる条例は多くの皆さんが知恵を絞って取り組んできたのですから、きっとすばらしいものになるはずです。きっと… |
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| 良識ある板橋区男女平等参画基本条例制定を求める集い |
◇平成15年2月14日(金)18:30―20:00 ◇板橋区立産文ホール 5階第6会議室 ◇参加費無料 ◇参加発言者 児童女性部女性青少年課長(予定) 高崎経済大学助教授 八木秀次先生 東京都議会議員 土屋たかゆき 板橋区議会議員 おなだか 勝 ◇問い合わせ先 永松義人 03―6781―5355 行政側からこの条例制定に向けての議論の過程の説明を受け、また、八木先生からは男女共同参画の名の下にジェンダーフリー思想が広がっている現状についてご講義をいただきます。 また、この条例制定を画策した方々の偏った思想が如実に表れた第二次行動計画(条例のたたき台)からどのように今回の条例の文言が代わってきたかをお伝えします。 私たちは決してこの条例制定に反対ではないですし、この会も条例阻止の会ではまったくないということをご承知下さい。 |
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